絵本再販署名協力のお願い

絵本「河童松」と「河童の秘薬」の再販の署名活動を始めました。

牛久沼と言えば河童ですが、その絵本が牛久市から刊行されて販売してました。
しかし、その発刊した課が無くなってしまったそうで、再販の予定は無いそうです。

せっかくなら、自分の住む街にある昔話を知って欲しいな…。
子どもたちにも、河童のことを覚えていて欲しいなと思って伝沼祭で署名始めました。

ぜひ署名にご協力お願いいたします。
伝沼祭の会場でも署名出来るように準備します。

ネット署名は下記からお願いいたします。(Change.org)
https://goo.gl/1ZeD9r

ボランティアスタッフ募集!

一緒に、伝沼祭を楽しむボランティアを募集しております。

・コスプレスタッフ  ・企画準備  ・ワークショップスタッフ  ・ステージ準備スタッフ

・会場準備スタッフ  ・交通整理スタッフ などなど。

各、作業班も当日は交代でお祭りを楽しめるようにいたします。

ぜひ、ご参加おまちしています!
お気軽にお問合せください。

伝沼祭とは?

 

伝沼祭とは、牛久市や龍ケ崎市に残る昔話や伝承を、物語の地である牛久沼で楽しみながら物語を改めて知ってもらい、地元に愛着を持ってもらおうというイベントです。

物語の登場人物に扮したキャラクターたちや昔話の読み聞かせ、龍ケ崎に伝わるとんび凧揚げなど楽しい企画を用意してます!

 

年間通じて、ちょっとずつイベントを開催しています。

皆様よろしくお願いいたします。



〜伝沼祭とは・伝説の地 牛久沼〜

 

昔々、牛久沼にはかっぱが住み悪いことばかりしていました。

困った村人は、かっぱをこらしめ松の木に縛り付けてしまいました…。

(かっぱ松)

 

金龍寺には修行中の小坊主が、くっちゃ寝くっちゃ寝ばかりしていたら牛になってしまいました。

悲観した小坊主は…。

(牛になった小坊主)

 

女化が原には、忠五郎という優しい若者が居ました。

ある日、眠っているところを猟師に狙われていた狐を、忠五郎は大きな咳払いをして逃がしてあげました…。

(狐の嫁入り)

 

龍ケ崎市、牛久市、つくばみらい市、つくば市、取手市に隣接する牛久沼を中心に、周囲にはまだまだ沢山の昔話が語り継がれています。

 

昔話の舞台である牛久沼を通じて、物語を直に感じてもらいたい。

 

子どもたちには、自分の街にはこんな面白い昔話があるんだよと、誇りに思って欲しい。

 

物語を知らない方には、物語を知って自分の住む街に愛着をもってほしい。

 

そんな想いで、有志が集まりイベント実現へ向けスタートしました。

 

難しく色々書いてしまいましたが、昔話をきっかけにみんなで楽しみたいと思っています。

 

これから実現に向けてメンバー一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

イベント内容などは、随時更新していきます。

楽しいイベントを企画しておりますので、ご期待ください!

 

〜ご協力企業様のご紹介〜


敬称を省略させて頂いております。